就職に有利な資格

資格を取得して、就職や転職、キャリアアップに活かしたいという人は多いと思います。昨今の資格取得ブームで、少し勉強すれば取得出来るような資格にはあまり価値がなくなってきました。やはり不景気で仕事が見つかりにくい、あったとしても賃金が低く不利な労働条件…といった就職難の悲しい現実が原因の一つと言えそうです。
何の資格もなく誰にでも出来る仕事はやはり賃金が低めです。反対に資格を必要とし、しかもその資格所有者が少なければ少ないほど希少価値が上がるため、おかげで賃金も高くなります。資格を就職に活かしたいとなると、その資格がないと出来ない仕事になります。事務職に必要な、例えば簿記や医療事務、介護事務などは人気ですが取得もしやすいので言ってみれば誰にでも出来るものです。取得しても無駄にはなりませんが、就職に有利かというとそうでもないでしょう。やはり有利になるのは社会でニーズのある、一生ものの資格です。となると、看護師や介護福祉士、保育士などが挙げられると思います。これらはニーズもあるし、一度資格を取得してしまえば一生ものです。国家資格でもあるので全国どこでも求人はあるし、安定はしていると思います。せっかく資格を取るのであれば、就職や転職に役立てたいですよね。それにはやはり、社会の情勢を見抜く必要があります。今日本は高齢化社会を迎えつつあったり、少子化ではありますが待機児童問題もあります。前述した資格はこれらのニーズに合うものなので就職にも有利であると思います。

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